
2008年4月
『新規水稲用殺虫殺菌剤
「イモチエースキラップ粒剤」の上市について
「イモチエースキラップ粒剤」の上市について
東京、2008年4月1日 ― バイエル クロップサイエンス株式会社 (本社:東京都千代田区、社長: ジョン グレイ)は、水稲の重要害虫である斑点米カメムシ類ならびにいもち病に対し優れた効果を発揮する新規の殺虫殺菌剤「イモチエースキラップ粒剤」を、平成20年4月1日より発売を開始いたします。(農薬登録取得は平成19年12月26日 農林水産省登録第22078号、詳細添付資料参照)
イモチエースキラップ粒剤はバイエル クロップサイエンス社が開発したフェニルピラゾール系殺虫剤の有効成分「エチプロール」とストロビルリン系殺菌剤の「メトミノストロビン」を含む粒剤タイプの殺虫殺菌混合剤で、斑点米カメムシ類ならびにいもち病にに卓効を示す薬剤です。
イモチエースキラップ粒剤を水稲の出穂10日前後に本田処理することで、水稲の吸汁性害虫、特に斑点米を引き起こすカメムシ類及びいもち病、穂枯れに高い防除効果を示します。水稲生育後期の穂いもち病、カメムシ防除は従来、液剤散布、粉剤散布が主流で防除作業は重労働でした。本剤は粒剤で散布時の労力を軽減でき、合わせて水田周辺への農薬飛散防止に有効です。
「イモチエースキラップ粒剤」の特長 ① 斑点米カメムシ類に対し優れた防除効果を示す新規殺虫剤エチプロールと、いもち病に優れた防除効果を示すメトミノストロビンの混合剤で、これらの病害虫の同時防除が可能です。 ② 長い残効性を有しているので、安定した効果を示します。 ③ 粒剤タイプなので、防除作業が軽減できます。 ④ 飛散による周辺作物への影響の少ない薬剤です。
「イモチエースキラップ粒剤」の規格
3kg x 6袋
「イモチエースキラップ粒剤」の販売会社
バイエル クロップサイエンス株式会社
イモチエースキラップ粒剤はバイエル クロップサイエンス社が開発したフェニルピラゾール系殺虫剤の有効成分「エチプロール」とストロビルリン系殺菌剤の「メトミノストロビン」を含む粒剤タイプの殺虫殺菌混合剤で、斑点米カメムシ類ならびにいもち病にに卓効を示す薬剤です。
イモチエースキラップ粒剤を水稲の出穂10日前後に本田処理することで、水稲の吸汁性害虫、特に斑点米を引き起こすカメムシ類及びいもち病、穂枯れに高い防除効果を示します。水稲生育後期の穂いもち病、カメムシ防除は従来、液剤散布、粉剤散布が主流で防除作業は重労働でした。本剤は粒剤で散布時の労力を軽減でき、合わせて水田周辺への農薬飛散防止に有効です。
「イモチエースキラップ粒剤」の特長 ① 斑点米カメムシ類に対し優れた防除効果を示す新規殺虫剤エチプロールと、いもち病に優れた防除効果を示すメトミノストロビンの混合剤で、これらの病害虫の同時防除が可能です。 ② 長い残効性を有しているので、安定した効果を示します。 ③ 粒剤タイプなので、防除作業が軽減できます。 ④ 飛散による周辺作物への影響の少ない薬剤です。
「イモチエースキラップ粒剤」の規格
3kg x 6袋
「イモチエースキラップ粒剤」の販売会社
バイエル クロップサイエンス株式会社



