
2008年2月
バイエル フードチェーンパートナーシップの活動を発表展示
国際見本市『フルーツ ロジスティカ2008ベルリン』にて、日本での活動も強化の方針
国際見本市『フルーツ ロジスティカ2008ベルリン』にて、日本での活動も強化の方針
モンハイム、2008年2月11日 窶煤@2008年2月7-9日の間、ベルリンで開催された、国際見本市 「フルーツロジスティカ 2008」において、バイエルクロップサイエンス社は、先進的な 「フードチェーンパートナーシップ」の活動について、展示発表を行いました。 この活動は、 食品関連業界(フードチェーン)との協力体制を強化し、最終的に消費者に高品質で安全性の 高い食品を提供することを通して、パートナー全体に利益をもたらすことを目指しているもの。 ここで、フードチェーンにおけるパートナーとは、農家・生産者/加工業者/輸出入業者/ 小売業者/消費者までの流れに含まれる業者を意味します。(なお日本からは、青森県の りんご生産関係者の皆さんが、出展されており、りんごの試食や表面に字や模様を配したりんごを 展示して好評を博しておりました。)
バイエル社の今年度の発表の中心となったのは、ヨーロッパ周辺諸国など(スペイン、モロッコ、 トルコ、ブラジル)で生産される生食用のぶどうに関わる国際プロジェクトとブラジルにおける果物 (パイナップルやメロンなど)の風味を保証するプロジェクトでした。これらの活動は、適正な農薬の 施用法や栽培技術はもちろんのこと、箱詰め、輸送法などの諸プロセスにも改良を加え、さらに トレーサビリティの制度も加えて、ちょうど食べ頃に安全性の高く、高品質の食品を消費者に届ける ことができるということを可能にした点で画期的なシステムを構築したということがいえます。 また、このようにして市場での食品の価値を高めることにより、生産者である農家にも利益が還元 されるような効果も得られています。このような活動を通して、従来にはない、新しいフードチェーン に関わるパートナーに様々なサービスを総合的に提供できるという事例を、各国で、多様な作物について、 バイエルは積重ねています。
日本でも、同じ考えに基づいて、フードチェーンパートナーシップの活動が開始されています。 現状では、まだ検討段階ですが、日本における独自の条件を考慮しながら、食品業界のパートナー と共に利益を享受できるようなビジネスモデルを構築していくことを目指しています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因 により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に 大きな相違が生じる ことがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。 当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負っていません。
バイエル社の今年度の発表の中心となったのは、ヨーロッパ周辺諸国など(スペイン、モロッコ、 トルコ、ブラジル)で生産される生食用のぶどうに関わる国際プロジェクトとブラジルにおける果物 (パイナップルやメロンなど)の風味を保証するプロジェクトでした。これらの活動は、適正な農薬の 施用法や栽培技術はもちろんのこと、箱詰め、輸送法などの諸プロセスにも改良を加え、さらに トレーサビリティの制度も加えて、ちょうど食べ頃に安全性の高く、高品質の食品を消費者に届ける ことができるということを可能にした点で画期的なシステムを構築したということがいえます。 また、このようにして市場での食品の価値を高めることにより、生産者である農家にも利益が還元 されるような効果も得られています。このような活動を通して、従来にはない、新しいフードチェーン に関わるパートナーに様々なサービスを総合的に提供できるという事例を、各国で、多様な作物について、 バイエルは積重ねています。
日本でも、同じ考えに基づいて、フードチェーンパートナーシップの活動が開始されています。 現状では、まだ検討段階ですが、日本における独自の条件を考慮しながら、食品業界のパートナー と共に利益を享受できるようなビジネスモデルを構築していくことを目指しています。
将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因 により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に 大きな相違が生じる ことがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。 当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負っていません。



